これって病気?!便に黒いものが混じるときはどうしたらいい?

あなたは、毎日自分の便を確認していますか?

便は体調のサインとも言われるように、体調が悪いときの

病院受診する判断材料になりますよね。

毎日きちんと観察されているという方は、突然便の状態が

変わったら驚くことでしょう。

また、何か病気なのでは?と不安になるかもしれません。

便が黒いのは必ず悪いわけではない?食べ物が関係している?

便の変化にも色々あるかと思いますが、便に黒いもの

混じることがあるという方もいるかもしれませんね。

そこで、今回は便に黒いものが混じっている場合の

対処について考えていきましょう。

黒いものが混じった便が出たときのポイントとして

何点かお伝えします。

まずは、「便をしっかり観察すること」です。

病院受診するにしても、便の状態がどんなだったのかを

先生に説明ができないと、検査方法も変わってくるかも

しれませんし、正しい診断ができるまでに時間がかかる

ということもあるかもしれません。

よって、写真を撮るというのも一つの手段かもしれませんね。

今はスマートフォンでも簡単にすぐ撮影できますし、

先生にもすぐに伝わっていいかもしれません。

ただし、どうしても写真は抵抗があるという人もいると思います。

特に、女性の方はそうかもしれませんね。

よって、そういう方は先ほどお伝えしたように、便がどんな色

だったか、堅かったのかやわらかかったのか、黒い粒が

混じっていたのか、それとも便全体が黒かったのかを

きちんと説明できるようにしましょう。

便を観察して、気付いた点をメモしておくといいですね。

あとは、「気になる便がいつ出たのか」ということです。

こちらも非常に重要な情報になりますね。

仕事などですぐに病院に行かれない場合もありますよね。

そこで、やっと病院に行けても、その黒い粒が混じった便が

いつ出たのか分からないということであれば、重大な病気の

場合、大変なことになってしまいます。

よって、いつの何時ごろ出た便なのか確実に覚えておくように

しましょう。

上記2つの気を付けるポイントは、病院受診することを

前提にお話ししています。

しかし、すべてが病気の可能性というわけではないようです。

もちろん自己判断は禁物ですが、以下に黒い粒が混ざる

原因となる食材についてご紹介したいと思います。

便が黒くなりやすい食べ物!

調べてみると、便に黒い粒のようなものが混ざっているときは

消化できなかった食べ物が原因のことが多いようです。

その食べ物とは、ひじきなどです。

ひじきはそのままの状態で出てくることもあるようですが

粒状になって便に混ざることもあるようです。

あと、ワカメも同じように、消化しきれなかったものが

便に黒い粒として混ざる可能性があります。

実は、野菜にも黒い粒の原因になるものがあるのですが、

それはホウレンソウです。

ホウレンソウは食物繊維が多く、鉄分も豊富です。

鉄分が酸化して、便に黒い粒として混ざるようです。

よって、他にも鉄分を多く含む小松菜などの野菜を食べると

同じような現象が起こる場合があるようです。

病院を受診する目安は?便が黒い下痢のときは大丈夫?

最初のところで、黒い粒が混ざっているときの対処として、

しっかり観察し、いつ出た便かを把握することの大切さを

お伝えしましたが、便が黒い下痢のときはどうなのでしょうか。

便が真っ黒な状態でタール状の便をタール便と言うようなの

ですが、タール状になっている便は出血量が多い場合が

考えられるようです。

血液は、時間が経つと黒色に変わるため、内臓のどこかで

出血をした可能性があるようです。

なので、黒い下痢状の便が出た時点で、早めの病院受診を

したほうが良さそうです。

まとめ

これまで、便に黒い粒が混ざっているときはどうしたらいいか、

また便の黒い粒と食べ物の関係性、黒い便で下痢のときは

どうしたらいいかについてお伝えしてきました。

すべてに共通していることは、便に変化を感じたり、明らかに

おかしい便が出たときは、なるべく早めに病院受診することが

大事ということです。

黒い便が出て、びっくりしてしまい、悪い病気では

ないだろうか…とひとりでもんもんと悩んでしまう

という方も多いと思います。

仕事が忙しいからとか、平日に休みが取れないからといった

理由を見つけて、病院受診を先延ばしにしてしまいがちかと

思います。

私も、すぐに動けるタイプではないので、その気持ちが痛いほど

分かります。

しかし、そういった行動をとっても結果が変わるわけでは

ないのです。

黒い便が出たという事実があり、何かしらの原因がある

ということは確かなのです。

そうした事実と結果がある以上、それから目を背けることは

できないのです。

よって、自分の不安な思いばかりを先行させるのではなく

行動を優先するようにしたいですね。

また、インターネット検索でも情報は得られますが、

余計に自分の不安をあおぐことにつながります。

情報は情報で参考にしつつ、その情報よがりにならない

ようにするといいでしょう。

早めに病院に行き、安心した生活が送れるといいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク