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これって病気のサイン?口内炎が線状に現れたときの原因とは

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口内炎ができたことがあるという人は多いのではないで

しょうか。

 

ある日突然に口内炎ができることもありますし、痛みで

日常生活に支障が出ることもあるかもしれませんね。

 

そんな口内炎ですが、線状にできたことってありませんか?

 

実は、口内炎が線状にできた場合は、それは口内炎ではない

かもしれないのです。

 

このことについて、詳しく知りたいですよね。

 

そこでこの記事では、口内炎が線状にできたときには何が

考えられるのか見ていきたいと思います。

 

合わせて、口内炎と口腔がんの違いや、口内炎におすすめの

市販薬についてもご紹介していきたいと思います。

 

今、口内炎について調べている方のお役に立てますと幸い

です。

 

 

ただの口内炎と口腔がんの違いとは


まずは、口内炎が線状にできる原因から見ていきます。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.jsoms.or.jp/public/disease/setumei_koku/

 

こちらのサイトによると、線状にできた口内炎はもしかしたら

「口腔カンジダ症」というものかもしれません。

口腔カンジダ症は、カビによっておこる口腔感染症です。

 

症状としては、口腔粘膜の痛みや味覚障害が出ることも

あるのだそうです。

 

そして、この病気の特徴には、乳白色の点状、線状、斑紋状と

いった白苔が粘膜表面につくということがあります。

 

よって、線状の口内炎のようなものができている場合には

この病気も可能性として考えられるのです。

 

口腔カンジダ症の原因としては、免疫力が低下している状態や

唾液量の減少、長期間の抗菌薬の服用などによって常在菌の

バランスが崩れて、カンジダ菌が異常に繁殖してしまうことが

あげられます。

 

このようなことが原因となって口腔カンジダ症が起こるという

ことを覚えておきたいですね。

 

そして他に気になることに、口内炎と口腔がんの違いについて

ということがあるかと思います。

 

これについて調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://medicalnote.jp/contents/200616-004-BY

 

こちらのサイトによると、口内炎と口腔がんの見た目には

違いがあるということがわかりました。

 

ですが、初期の口腔がんでは口内炎と同じように舌や口の

中の粘膜がただれた状態になって、できものや傷、粘膜の

荒れが見受けられるらしいのです。

 

となると、素人では口内炎と口腔がんの違いを見分ける

ことが難しいということがわかりますね。

ですので、歯科などで直接症状を診てもらうのが確実と

言えるでしょう。

 

また、口内炎と口腔がんの大きな違いとしては、「口腔がんの

場合はなかなか治らない」ということがあります。

 

口内炎であれば、1~2週間以内には治ることがほとんど

なので、これ以上に継続して口内炎がある場合は早めに

病院を受診したいですね。

 

 

口内炎におすすめの薬はこれ!ドラッグストア売れ筋5選


ここでは、口内炎におすすめの市販薬をご紹介したいと

思います。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.kusurinomadoguchi.com/column/oral-inflammation-drug-4249/

 

一つ目は、「トラフル軟膏PROクイック」です。

 

こちらは、抗炎症作用のあるステロイドを含んでいる

塗り薬となっています。

 

患部に直接作用してくれるので、口内炎の炎症を鎮めて

くれる効果が期待できます。

 

二つ目は、「口内炎軟膏大正クイックケア」です。

 

こちらは、製剤が歯などの周囲につきにくく、優れた吸着力で

患部を長時間カバーしてくれるという特徴があります。

 

三つ目は、「アフタッチA」です。

 

こちらは、患部に直接貼ることができる治療薬となって

います。

 

抗炎症作用のあるトリアムシノロンアセトニドという

成分を配合しています。

 

四つ目は、「トラフル錠」です。

 

こちらは、抗炎症成分トラネキサム酸が炎症のもとに作用

してくれ、口内炎の腫れや痛みを鎮めてくれるという効果が

期待できます。

 

飲む治療薬が良いという方におすすめです。

 

五つ目は、「パブロントローチAZ」です。

 

こちらは、痛みなどの症状を和らげたい方におすすめの薬と

なっています。

 

口腔内の殺菌や消毒をしてくれる働きもあります。

 

トローチタイプが飲みやすいという方におすすめです。

 

以上が、口内炎におすすめの市販薬になります。

 

気になるものがあれば、ぜひお近くのドラッグストアで

探してみてくださいね。

 

 

まとめ

 


 

これまで、口内炎が線状にできたときの原因について、

また口内炎と口腔がんの違いについて、さらに口内炎に

おすすめの市販薬をご紹介してきました。

 

口内炎が線状にできたときは、それは口内炎ではないかも

しれないということがおわかりいただけたかと思います。

 

もちろん、口内炎の可能性もゼロではないので、あくまでも

その可能性もあるという見方がいいのかもしれません。

 

一番いいのは、線状のものが口内炎なのか、それとも違うのか

病院で診てもらうということでしょう。

 

また、口内炎と口腔がんの見た目の違いも素人では判断が

難しいということもわかりました。

 

自分で判断する場合は、見た目よりもその口内炎がいつから

あるか、どんな症状なのかをきちんと認識することが大事な

ことなのかもしれませんね。

 

そうすることで、正しい判断や行動をすることができる

でしょう。

 

何となくそのままにするというのが一番怖いです。

 

口内炎なのか違うのかが、はっきりするといいですね。

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