うつ病の診断書が出てしまった効力はいつから?

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身体

あなたは、日頃がんばりすぎていませんか?

特に、働き世代である30~40代は、職場の中でも

責任のある立場になり、責任の重圧や膨大な量の仕事を

抱え、うつ病になりやすいのです。

現代はストレス社会であり、誰しもがうつ病になる可能性が

あります。

もしかしたら、もう今うつ病の診断をもらっている

という方もいるかもしれませんね。

うつ病のために休職することが決まった場合、いつから

休職していいのか分からない場合もあるかと思います。

よって、この記事では、うつ病の診断が出て診断書を

もらったはいいが、いつから休職しても大丈夫なのか

分からず困っている方のために、うつ病の診断書の効力が

いつからなのかをお伝えしていこうと思います。

そして、診断書を定期的に会社に送付する際の注意点も

合わせてご紹介しようと思います。

うつ病の診断書から休職はいつからしたら良い?

診断書の効力がいつからかお伝えする前に、うつ病と

診断されて休職にいたるまでの流れを説明していきます。

まず、休職が必要だと医師が判断した場合、診断書を

もらって手続きを進めていくことになります。

医師から診断書をもらったあとは、会社の上司や人事の

担当者に提出し、休職についていつから休むのか具体的な

相談をします。

ここで初めて、休みをいつからにするかを話し合うことが

できますね。

つまりは、多くの場合、会社との話し合いでいつから休むのか

どうかが決まるということですね。

そして、休職の場合の診断書には、一定の期間の休養が

必要であるという内容が書かれることがほとんどのようです。

具体的にどのくらいの期間休職をするかについても、診断書に

書かれた休養期間をもとに会社の上司等と相談して決めること

もあるそうです。

ただし、病気の状況や進行具合、改善具合などは会社側では

分かりません。

なので、会社側が休暇期間を決めるということは、おおむね

しないでしょう。

初めに医師から診断書を書いてもらった後も、定期的に

病院受診するようになるので、そのときに経過をまた診断書

として書いてもらう必要があります。

その定期的に書いてもらう診断書の郵送の仕方について

次にお伝えしていきます。

診断書は定期的に郵送しよう!封筒のあて名は?

うつ病の診断を受けてから、その後も定期的に通院

するようになりますが、会社に出す診断書もそのときに

病院に依頼しましょう。

そして、おそらくその書いてもらった診断書は郵送する

ことになると思いますが、宛名を誰にするか迷う場合も

あるかもしれませんね。

そうならないためにも、いつから休暇をとるか会社の

上司等と話をしたときに、できれば診断書の宛名を

聞いておくといいですね。

もしかしたら、上司から指示が先にある場合もある

でしょう。

お互いにそういう話ができなかった場合は、後日会社に

問い合わせても問題ないと思います。

むしろ、きちんと確認しておくことが正しいです。

会社としても、あなたはきちんとしているなと印象を持つ

はずですよ。

封筒の宛名は、指示された宛名や問い合わせて確認した

宛名を綺麗に書いて送るようにしたいですね。

うつ病の治療中で、余裕がないかとは思いますが、できる

範囲で会社に失礼にならないようにしたいですね。

まとめ

これまで、診断書の効力はいつからになるのか、また

うつ病の診断書をもらったら実際の休暇はいつからになる

のか、そして診断書の郵送の仕方についてお伝えして

きました。

うつ病を患うと、何もする気力が起きなかったり、気分の

浮き沈みもあり、診断書のことにまで頭がまわらないかも

しれません。

そのときは、家族などの手をかりるのも悪くは

ありません。

封筒の宛名書きを代筆してもらったりなど、人を

頼ることも大切かもしれません。

もちろん、自分ですることが本来は望ましいのですが

今はうつ病という病気と闘っている最中です。

人によって症状も違えば、軽度や重度など本当に

様々かと思います。

なので、決して無理はしないことが大事ですね。

この診断書のことで、さらに悩んだり、苦痛に感じると

うつ病が悪化してしまう可能性もあります。

休暇は、うつ病を治す期間であるので、悪化してしまうと

元も子もないですよね。

ですので、まわりに頼れる人がいるのであれば、この時期は

甘えましょう。

そして、また元気になったときに恩返しすればいいのです。

会社に対してもそうですね。

休暇をとることに対して、休暇中もずっと悶々とするかも

しれません。

ですが、今はしょうがないものと割り切ることも必要です。

うつ病によって、そういうポジティブな思考になれないことも

あるかと思います。

そんなときは、ポジティブに考えようとするのではなく、

一旦、何も考えないようにすることの方がいいでしょう。

つまり、ポジティブになろうとすると自分を追い込んでしまう

ので、前向きになろうとがんばるのではなく、悩むことを

やめるのです。

穏やかに何も考えずに過ごしてみる日々も、この休暇

期間中にしかできないことです。

自分ひとりで抱えこまず、まわりを頼って、休暇期間中は

しっかりと休めるといいですね。

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