【離乳食のバナナ】生で食べさせてもいいのはいつから?

スポンサーリンク
子供

離乳食でバナナをあげたことはありますか?

まだこれからという方は、バナナの食べさせ方を調べている

ところかもしれませんね。

その中でも、バナナはいつから生で与えてもいいのか知らないと

いう人も多いのではないでしょうか。

そこで、バナナはいつから食べさせてもいいのか、また生で

与えてもいいのか、お伝えしていきます。

まず、バナナはいつから食べさせていいかということですが、

実はバナナは離乳食初期から食べさせてOKな食材です。

10倍粥に慣れてきて、ミルク以外のご飯も食べるように

なってきたら、バナナにも挑戦してみましょう。

ただし、アレルギーにも注意が必要なので、初めは少量から

スタートします。

次に、バナナは生で与えてもいいのかということですが、

離乳食中期のころからであれば、生のバナナをあげても

問題ないとされています。

離乳食初期は、必ずバナナを加熱してから食べさせるように

しましょう。

また、生のままでは雑菌がついている可能性があります。

離乳食中期から生であげても大丈夫なようですが、可能で

あれば離乳食中期以降も加熱するのがいいかもしれません。

離乳食中期のころの赤ちゃんもまだ免疫機能が不完全なので、

菌から守るためにもなるべく加熱してあげるようにすると

いいですね。

離乳食中期から後期にかけて、加熱したバナナと生のバナナを

交互に食べさせるようにしていってもいいでしょう。

【離乳食のバナナ】一度に食べてもいい目安量は?

バナナをいつから食べさせてもいいかお分かりいただけた

かと思いますが、その際の適量も気になりますよね?

一度に食べてもいいバナナの量とはどれくらいなのでしょうか。

離乳食初期では、バナナ約20gが適量とのことです。

離乳食中期では約40g、離乳食後期では約60gとのことです。

時期によって、20gずつ増やすといいと覚えておくと

いいでしょう。

また、離乳食初期は加熱したバナナをすり鉢などでペースト状に

なるまですりつぶしてからあげるようにします。

すり鉢だけでは少しバナナが粒状で残ってしまう場合も

あるかもしれませんので、そのときはこし器などを使って

バナナをこして、ペースト状になるように頑張りましょう。

もし、ご自宅にブレンダーなどがあればそれを使うのも

いいかもしれませんね。

次の離乳食中期には、少し潰した状態か小さな角切りにし、

離乳食後期には食べやすい大きさに切ってあげるように

しましょう。

子供は、バナナを好きな場合が多いようで、たくさん

食べてしまいがちなので、適切な量を食べさせるように

してくださいね。

離乳食・おやつにも♪バナナのパンケーキレシピ

離乳食が進んできたら、バナナのパンケーキを作って

みるのはいかがでしょうか。

手づかみ食べの練習にもなりますし、材料も少なく簡単に

作れますよ。

バナナパンケーキのおすすめのレシピをご紹介します。

材料は、小麦粉大さじ2、バナナ中を半分弱、牛乳

大さじ1です。

作り方は以下のとおりです。

まず、バナナを電子レンジで加熱します。

加熱したバナナをボウルに入れ、フォークの先で潰します。

バナナが入っているボウルに、小麦粉、牛乳の順に入れ

混ぜ合わせます。

フライパンを熱して、スプーンで生地をすくって

焼いていきます。

大きさはお好みの大きさでいいでしょう。

気泡がぷつぷつと出てきたら、ひっくり返して

裏も焼いたら出来上がりです。

どうですか?簡単ですよね。

しかも冷凍保存もできるので、おやつにもぴったりです。

ただし、離乳食初期や中期でまだ食べさせるのは早いかなと

思われる方は、お子様の離乳食の進み具合に合わせて作って

あげるようにしてくださいね。

まとめ

これまで、離乳食のバナナについて色々お伝えして

きました。

まだ離乳食初期のころは、バナナも加熱しないと

いけなかったり、加熱するのが面倒だなと思っている

方もいるかもしれません。

しかし、バナナの加熱はとても簡単です。

耐熱容器などにバナナを入れて、電子レンジでチンする

だけですぐにできますよ。

また、電子レンジによっても多少違いはありますが、

低いW数で1分ほどじっくり温めると、甘味がさらに

でるようです。

バナナをヨーグルトに混ぜたり、パンケーキに混ぜたりする

ときは、このようにじっくり温めて甘味を引き出しても

いいですね。

バナナは大人にとっても栄養価が高くおすすめの

食材です。

なので、お子様がもう少し大きくなったら、一緒にバナナを

使った料理を色々作って、一緒に食べるのもいいですね。

混ぜたりする作業は子供にとっても、とても楽しい

ものです。

五感も刺激されて、そういった経験は記憶に残って、

のちの子供の成長に良い影響を与えるでしょう。

離乳食期のころは、なかなか一緒に料理をすることは

難しいかもしれませんが、特に料理を億劫に感じる親御さんは

ぜひ子供にも混ぜるのを手伝ってもらったりして、少しでも

楽しく料理ができるといいですね。

子供が楽しく作っている様子を見ると、自分もなんだか楽しく

なってくるはずですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました