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【更年期障害と付き合う】症状と対策・家族としての支え方

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更年期障害についてどれくらいご存じでしょうか?

 

おそらく多くの方が更年期障害という言葉は聞いたことがあるかとは

思いますが、具体的にはどんな症状なのか知らないという場合も

あるでしょう。

 

もし家族が更年期障害で苦しんでいたら、どうにかしてあげたいと

思いますよね。

 

そこでこの記事では、更年期障害の症状や、対策についてお伝えして

いきたいと思います。

 

今、更年期障害について調べている方のお役に立てますと幸いです。

 

 

更年期障害になる人・ならない人はここが違う


早速、更年期障害の症状から見ていきたいと思います。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://rubina.jp/symptoms/

 

更年期障害にはたくさんの症状がありますが、ここでは代表的な

ものをいくつかお伝えします。

 

一つ目は、「ホットフラッシュ」です。

 

これは、突然カーっとなってのぼせた感じになる、顔や首がほてる、

どっと汗がでるといった症状です。

 

この症状は、更年期障害で悩む多くの方に見られる症状だそうです。

 

二つ目は、「疲れ、だるさ、倦怠感」です。

 

疲れやすくなったり、寝ても疲れがとれないといった慢性的な

疲労を感じるようになります。

 

三つ目は、「めまい、立ちくらみ、耳鳴り」です。

 

突然めまいが起こる、椅子から立ち上がるときなどにクラクラする

といった症状が起こります。

 

四つ目は、「肩こり、腰痛」です。

 

肩こりがひどくなってきた、いつも腰が重く痛みがある、関節が痛む

といったことも起こりやすくなります。

 

更年期障害では、特にガンコなコリや痛みを感じやすいようです。

 

五つ目は、「イライラ、不安」です。

 

ちょっとしたことでイライラしてしまったり、何となく憂鬱になったりと

精神的に不安定になりやすいです。

 

こういった症状を自覚する女性も多いようです。

 

以上が、更年期障害でよく見られる症状になります。

 

どの症状もツライものばかりですよね。

 

さらに一つの症状だけでなく、上記の色んな症状があらわれることも

多いので、更年期障害は大変キツイものであることがわかります。

 

そこで必要なのは、やはり家族やまわりの支えでしょう。

 

具体的に家族などはどんな関わりをすればいいのかというと、

「理解し、認めてサポートする」ということがとても大事です。

 

まず更年期障害というものを理解しなければいけません。

 

そうすることで本人のツラさを想像することができるはずです。

 

それをしたうえで、本人を受け止めてあげることがサポートに

なります。

 

決して否定せず、ツライ思いを受け止めることが大事です。

 

日常生活の中で手伝えることは手伝うなど、本人の気持ちも大事に

サポートすることが求められるでしょう。

 

家族やまわりは、このことを覚えておきたいですね。

 

また、更年期障害になる人とならない人がいるかと思いますが、

それはどうしてなのでしょうか?

 

調べてみると、ホルモンバランスの乱れというよりもその人本来の

性格が関係しているということがわかりました。

 

ネガティブな性格であったり、悲観的であったりすると更年期障害が

出やすい傾向があるようです。

 

ですが、更年期障害は色んなことが要因となって発症するので

あくまでも参考程度にするといいのかもしれませんね。

 

こちらのサイトに、更年期障害の重い人と軽い人の差が載って

いましたので、気になる方はこちらも見てみてくださいね。

 

サイトはこちらです。

https://www.angfa.jp/karada-aging/practice/female04/

 

 

更年期障害を改善!積極的に食べたい食べ物10選


更年期障害を改善するのに、食べ物で効果があるものも

あるようです。

 

その食べ物をご紹介したいと思います。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://www.news-postseven.com/kaigo/16471

 

一個目は、「納豆」です。

 

納豆はエストロゲンだけではなく食物繊維も豊富なので、更年期障害の

改善だけでなく便秘予防にも役立ちます。

 

二個目は、「豆乳」です。

 

豆乳は、飲み物として手軽に摂りやすいので納豆などが苦手な方にも

おすすめです。

 

三個目は、「豆腐」です。

 

豆腐はカルシウムも豊富です。骨粗鬆症予防にもおすすめです。

 

四個目は、「レバー」です。

 

不足しがちな鉄分を補うことができ、イライラ予防にもつながります。

 

五個目は、「牡蠣」です。

 

牡蠣には、亜鉛が多く含まれており、女性ホルモンのエストロゲン値に

影響してくれるようです。

 

六個目は、「ヨーグルト」です。

 

こちらもカルシウム源として欠かせない食べ物です。

 

朝食などで摂り入れるのがおすすめです。

七個目は、「アーモンド」です。

 

カルシウムだけでなく、骨を形成してくれるマグネシウムも豊富に

含まれています。

 

八個目は、「イワシ」です。

 

更年期障害の女性は、ビタミンD不足である場合が多いそうです。

 

なので、ビタミンDが豊富なイワシは欠かせないでしょう。

 

九個目は、「アボカド」です。

 

アボカドは栄養価が高く、抗酸化作用もあるので積極的に摂りたい

食品です。

 

10個目は、「卵」です。

 

たんぱく源でもあり、卵黄にはビタミンEが含まれています。

 

抗酸化作用も高いので、より良い体づくりに役立ちます。

 

以上がおすすめの10食品になります。

 

どれも体にいい食品ばかりなので、日頃からバランスよく摂ることで

更年期障害の改善を目指したいですね。

 

 

まとめ

 


 

これまで、更年期障害の症状や対策、家族やまわりができることに

ついて、また更年期障害になる人ならない人の違い、そして更年期

障害を改善するのにおすすめの食べ物をご紹介してきました。

 

更年期障害は本人だけでなく、家族などのサポートもとても大事

であることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

更年期障害は本人をとても苦しめるものです。

 

長く続くものなので、自分ではどうにもならないときもあるでしょう。

 

そんなときに家族にわかってもらえることで、心の余裕が生まれる

ことも確かです。

 

本人、家族みんなで更年期障害について考えたいですね。

 

家族の更年期障害が少しでも改善するといいですね。

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