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【実家が空き家になったとき】逆効果になってしまう防犯対策とは!?

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あなたの実家は、空き家にいなってたりしませんか?

 

家族それぞれが順番に独立し、いずれ実家は空き家になる

場合が多いですよね。

 

あなたの実家がすでに空き家になってしまっている

場合は、今後色々と問題が起こってくる場合があります。

 

その問題としては、泥棒に入られる、雑草が伸びて見た目が

悪化する、老朽化による家の倒壊などがあげられます。

 

これらの問題は、空き家を抱える方の多くが直面する

問題でしょう。

 

そこで、この記事では、実家が空き家になっている方に

役に立つ情報をお伝えしていこうと思います。

 

今、実家の空き家問題で悩んでいる方のお役に立てますと

幸いです。

 

 

実家が空き家になり住むのが難しいときの選択肢




実家が空き家になったとき、自分が移り住めればいいのだが…

と考える方もいることでしょう。

 

現実問題、また実家に移り住むのは難しかったりしますよね。

 

そんなときの選択肢として、どんなことができるかをお伝え

します。

 

一つ目は、「売る」ということです。

売るというのが、実家が空き家になったときの一番良い

方法かもしれませんね。

ただ、手続きなど、やらなければならないことがたくさん

あります。

 

手間はありますが、売れてしまえば後が楽になりますね。

 

二つ目は、「人に貸す」という方法です。

 

これは、空き家に誰か住んでもらうことで、防犯面や衛生面で

とてもありがたいことですよね。

 

三つ目は、「土地活用する」という方法です。

 

今ある実家を取り壊して、土地活用すれば、思い入れのある

土地を手放さずに済みますね。

 

その土地を駐車場にしたり、アパートにしたりなど、土地活用の

選択肢は様々あります。

 

以上、空き家をどうするか、3つの選択肢をお伝えしました。

 

どの方法がいいか、自分だけで決めるのは難しいかと

思います。

 

他の家族や、プロの意見を聞きながら、どの方法で実家の

空き家問題を解消するか話を進めていきましょう。

 

こちらのサイトに上記内容が詳しく載っていました。

 

ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

https://land.home4u.jp/guide/land-usage-howto-1347

 

 

 

実家の空き家を売って処分するのは意外と難しい




先ほどの選択肢の中に、「売る」ということをあげたの

ですが、実際のところ実家の空き家を売るというのは

難しい場合もあるようです。

 

その理由について、ここでは見ていきましょう。

 

まずは、「建物の価値がない」ということがあります。

 

実家を経てた時期にもよりますが、実家の空き家は、

築年数がかなり経っている場合が多いです。

 

家は、どんどん価値が下がっていきます。

 

価値があまりない家の場合、なかなか買い手が現れない

場合が多いでしょう。

 

次に、「不便な場所にある」ということがあります。

 

家は場所もとても重要です。

 

車がないと不便な土地や、近くにスーパーなど買い物が

できるお店がないと、なかなか売れない場合があります。

 

さらに、山や川の近くなど、災害の場合の避難地域に

指定されている場合はなおさらですね。

 

最後に、「マイホーム離れ」ということがあります。

 

もちろん、老後のことを考えてマイホームを購入する人も

多数います。

 

しかし、頻繁に転勤がある場合などの理由で、マイホームを

持つことが困難な場合も多いのです。

持ち家を求めていない人が多いと、なかなか買い手が

見つからない場合もあります。

 

以上のようなことが、なかなか家が売れない原因と

なっている可能性があります。

 

原因を知ることで、何か改善できる場合もありますので、

知っておくということは大事ですね。

 

 

まとめ

 



 

これまで、実家が空き家になったときの選択肢について、

さらに空き家を売るのが難しい理由についてお伝えして

きました。

 

実家がすぐに売れてしまえば問題ないのですが、先ほども

お伝えしたように、そう簡単には売れないかと思います。

 

なので、しばらく実家の空き家状態が続いてしまうという

ことがあるでしょう。

 

その場合、防犯対策をしっかりすることが大事になって

きます。

 

その防犯対策として、ホームセキュリティを導入する場合が

多いかもしれませんね。

 

でもちょっと待ってください!

その防犯対策は逆効果になってしまっている場合があります。

 

ホームセキュリティの導入の仕方には気を付けなければ

なりません。

 

なぜかというと、ホームセキュリティを導入して、

外観にステッカーなどで、防犯対策導入済みであることを

堂々と周囲に知らせてしまう場合があるからです。

 

意外と無意識でやっていることですが、ステッカーが

周囲に分かる場所に目立って貼ってあったりします。

 

そうすると、日頃人が住んでいないということが泥棒にも

分かり、狙われやすくなります。

 

せっかくホームセキュリティを導入しても逆効果ですよね…。

 

この点は、本当に気を付けたいところです。

 

ただし、上手に使用すれば、ホームセキュリティの

ステッカーは防犯に役立つことは事実です。

 

ホームセキュリティを導入していることが分かれば、

侵入を諦める場合も多いからです。

 

なので、過度に防犯対策を主張しすぎないこと、そして警備

会社が特定されにくいステッカーにするなど、工夫を凝らして

防犯対策をすることが大事ですね。

 

まず、実家が空き家になったら、防犯対策をしっかり行い、

それから売る準備などに取り掛かれるといいですね。

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