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【イソフラボンの適切な摂取量目安】女性は一日にどれくらい?

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イソフラボンを摂ることは良いことですが、どれくらいが適量なのでしょうか。

 

特に女性の方は、イソフラボンを意識的に摂っている方も多いかと思いますので

気になるところですよね。

 

この記事では、イソフラボンの一日の摂取量の目安についてお伝えしていきたいと

思います。

 

イソフラボンを含む食品と一日の推奨摂取量


早速、イソフラボンの適切な摂取量について調べてみました。

https://www.fujicco.co.jp/corp/rd/isoflavone/topics/03.html

 

結論から言うと、イソフラボンの1日の摂取目安量は、70~75mgと言われています。

 

これは、食品安全委員会で検討されて設けられた基準となっているそうです。

 

また、イソフラボンを補う目的でサプリメントを摂る場合は、1日30mgまでと

推奨されています。

 

先ほどお伝えした1日の摂取上限を75mgとしたうえで、そのうちサプリメントから

摂るのは、30mgまでにするのが良いということになります。

 

さらに、このサプリメント30mgというのは、毎日欠かさず長期にわたって継続して

摂っても、安全であるという設定となっているのです。

 

つまり、食事でイソフラボンが足りていないと感じたら、サプリメントなどで30mg

摂る分には何の問題もないようですよ。

 

これは、日頃食事からイソフラボンを摂れていない方にとっては嬉しいですよね。

食事よりサプリメントの方が飲みやすいという場合もあるでしょう。

 

反対に、サプリメントを飲むのではなく、すべて食事からイソフラボンを摂りたい

という方もいるかと思います。

 

その場合は、1日にどれくらいの食品を摂ればいいのでしょうか…。

 

この1日の食品摂取量について調べてみました。

https://www.fujicco.co.jp/corp/rd/isoflavone/topics/08.html

 

そもそも、大豆イソフラボンは、大豆を使った加工食品のほとんどに含まれて

いるのですが、原料大豆の種類や加工方法に違いがあることから、それぞれの

食品のイソフラボン含有量は違ってくるのです。

 

例えば、1つの食材だけで1日の目安量75mgを摂るのであれば、食品ごとの

摂取量目安は次のとおりになります。

 

・納豆だけなら2パックで約71mg

・豆腐だけなら1丁まるごと300gで約80mg

・豆乳だけなら(1パック200g)、2パックで約82mg

・きな粉だけなら(大さじ1で6g)、大さじ8杯で約77mg

 

1つの食材の摂取量を知っておけば、どれくらいの量を食べるか自分で決めることが

できそうですよね。

 

組み合わせ次第では、1つの食品で1日の摂取目安量を超える場合もあるので、食事の

バランスは日頃からよく考えることが大事ですね。

 

イソフラボン配合化粧品で目指せ美白!


イソフラボンは食品だけではなくて、化粧品にもありますよね。

 

ここでは、イソフラボンが含まれる化粧品について調べてみました。

https://nameraka.jp/line/whitening.html

イソフラボン配合の化粧品は色々とあるのですが、中でもこちらの

「サナ なめらか本舗シリーズ」は特におすすめです!

 

おすすめの理由一つ目は、「北海道産大豆のゆきぴりかを使用している」という

ところです。

 

ゆきぴりかは、白い胚芽が特徴的な白目大豆です。

 

胚芽はイソフラボンを多く含んでおり、殻の部分は植物性コラーゲンを多く

含んでいます。

 

これを丸ごと使用しているので美白効果がとても高いと言えるでしょう。

 

二つ目は、「美白しながら肌荒れ&ニキビケアができる」というところです。

 

美白有効成分だけではなく、肌荒れ&ニキビ帽子成分も配合されているのが特徴です。

 

美白だけではなく、肌荒れやニキビ予防もでき、健やかな肌に整えてくれるという

働きがあります。

 

三つ目は、「お肌のことを考えた処方設計になっている」というところです。

 

無香料、無着色、無鉱物油といった無添加処方に加えて、弱酸性が考慮されている

製品となっています。

 

お肌に良いものを使用しているので、安心して使うことができるでしょう。

 

上記のような特徴がある製品なので、人気の理由もわかりますよね。

 

種類も、クレンジングから美白集中クリームまで幅広くあるので、どれかを試しに

使ってみてから、ほかのタイプも使ってみるというのもいいかもしれませんね。

 

まとめ


これまで、イソフラボンの適切な摂取目安量について、またイソフラボンを

含む食品と一日の推奨摂取量について、さらにイソフラボン配合化粧品で

おすすめのものをご紹介してきました。

 

イソフラボンには、1日あたりの目安摂取量があることがわかりましたよね。

 

また、サプリメントで補う場合には、その量にも注意したいところです。

 

特に女性の方は、サプリメントを飲む機会も多いかもしれませんね。

 

なので、イソフラボンの過剰摂取にならないようにするためにも、食事で補えている

場合はサプリメントは控えたり、反対に食事では足りない場合はサプリメントを

活用するようにするなど、工夫しながら生活したいですね。

 

また、大豆を使った食品も、それぞれで含有量が違うことがわかりました。

 

どれも一緒ぐらいだろうと適当に食べるのではなく、それぞれの食品のイソフラボン

含有量を少し意識して食事が摂れるようになるといいですよね。

 

一度覚えてしまえば、あとは食事のバランスを考えればいいだけなので、そこまで

大変ではないかと思います。

 

そして、イソフラボンは化粧品でも活躍してくれることがわかりました。

 

色々と試してみて、自分に合うものを見つけてみるといいかもしれませんね。

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