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「口内炎」の読み方知ってますか?症状・原因・治療法など

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口内炎ってどうやって読むのかわかりますか?

 

一度も口内炎になったことがないという人は口内炎がどんな症状なのか

わからなかったりするでしょう。

 

そこでこの記事では、口内炎の読み方や症状などについてお伝えしていきたいと

思います。

 

 

口内炎になりやすい体質は改善できる


早速、口内炎の読み方や、口内炎の種類、症状などから見ていきたいと

思います。

 

こちらのサイトを参考にしました。

https://jp.rohto.com/learn-more/bodyguide/stomatitis/symptom/

 

まず、口内炎とは「こうないえん」と読み、口の中の粘膜にできる炎症のことを

言います。

 

口内炎の種類と症状には次のようなものがあります。

 

一つ目は、「アフタ性口内炎」です。

 

これが最もよくみられる口内炎で、丸い形の潰瘍(アフタ)ができて、まわりが

赤くなります。

 

表面は白や、黄色っぽい膜でおおわれていて、さわるとかなり痛いです。

 

これの原因は、はっきりとはわかっておらず、粘膜に傷ができたり、栄養不足や

抵抗力の低下などが関係しているとも考えられているようです。

 

二つ目は、「カタル性口内炎」です。

 

こちらの症状としては、口の中の粘膜に赤い腫れがみられ、むくみを生じます。

 

ヒリヒリとした痛みを感じることが多いです。

 

原因としては、口腔内の環境が関係して起こると考えられています。

 

三つ目は、「カンジダ性口内炎」です。

 

こちらは、カンジダという真菌(カビの一種)の過剰な増殖によって起こります。

 

白いコケ状のものが粘膜についたり、軟膜が赤身を帯びることがあります。

 

カンジダはもともと皮膚や口の中にいる菌であり、抵抗力が落ちることによって

症状があらわれます。

 

四つ目は、「ヘルペス性口内炎」です。

 

こちらは、単純ヘルペスウイルスというウイルスに感染して起こります。

 

特に、乳幼児に発症しやすく、口の中に水ぶくれができて、高熱が出ることも

あります。

 

大人でも、抵抗力が落ちているときなどに症状が出ることもあるそうです。

 

以上が、口内炎の主な症状や原因になります。

 

どれも自然に治る場合が多いですが、口内炎が長引く場合には注意が必要です。

 

その際は、なるべく早めに病院に行くようにするのがいいでしょう。

 

また、口内炎になりやすい体質の人は、その体質の改善を試みることも可能です。

 

口内炎になりやすい人の中には、もともと口の中の粘膜が薄いという場合が

あります。

自分の体質を認識することで、口内炎を防ぐことができることもありますので、

口内炎ができやすいなと感じる方は、一度歯科などで相談することが大事です。

 

そうすることで、自分が何に気を付けたらいいのかがわかり、自身の体質改善に

つながるのです。

 

 

口内炎予防におすすめの食べ物・飲み物


口内炎ができる前に、日ごろから予防をしておくことも大事です。

 

口内炎の予防にはどんな食べ物や飲み物がいいのか調べてみました。

 

こちらのサイトを参考にしています。

https://naniwasupli.com/contents/stomatitis/

 

おすすめの食べ物一つ目は、「レバニラ」です。

 

レバーにはビタミンB群がたくさん含まれています。

 

さらに、ニラにはアリシンという成分も含まれているので、口内炎などの

皮膚粘膜の炎症予防に適しています。

 

二つ目は、「ゆで卵」です。

 

卵にはビタミンB6が含まれており、口内炎予防に効果的です。

 

いつもの食事にゆで卵を1つ加えるだけで、ビタミン類やたんぱく質をとることが

できますよ。

 

三つ目は、「サラダ」です。

 

豆類やブロッコリーを入れたサラダがおすすめです。

 

これらを入れることで、ビタミンB2やビタミンCを豊富にとることができます。

また淡色野菜だけにするのではなく、色んな種類の野菜を入れるのが

大事です。

 

四つ目は、「緑茶・ハーブティー」です。

 

口内炎の予防、改善には口の中を清潔に保つことも重要になります。

 

そこで、抗酸化作用や、殺菌作用のある緑茶やハーブティーを飲むことで

口の中を清潔に保つことができるのです。

 

上記のような食べ物や飲み物を意識してとることで、口内炎予防にも

つながりますよ。

 

ぜひ覚えておきたいですね。

 

 

まとめ

 


 

これまで、口内炎の読み方や、症状、原因、治し方について、また口内炎に

なりやすい体質について、さらに口内炎予防におすすめの食べ物や飲み物を

お伝えしてきました。

 

あまり口内炎になったことがないという人は、詳しい症状や原因を知らなかったかも

しれませんね。

 

口内炎にはいくつか種類があり、自分でどの口内炎か判断するのは難しいこと

かもしれません。

 

なかなか口内炎が治らず、痛みも増してくるなどした場合は、なるべく早めに

病院に行くようにしたいですね。

 

また、口内炎になりやすい体質の人もいるということがわかりました。

 

何度も口内炎を繰り返すという人は、歯科などの病院で相談してみるのも

いいのかもしれませんね。

そして、あまり口内炎になったことがないという人も、口内炎予防に

気を付けるということは大事だとわかりました。

 

油断していると、いつの間にか口内炎ができてしまっていたということにも

なりかねません。

 

自分が日ごろどんなものをよく食べているか考えてみるのも良さそうです。

 

それでもし食事にかたよりが見られたら少しでも改善できるといいですね。

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